名古屋↔︎山形で新幹線に乗ってきた

以下の新幹線に乗車したので、オンライン予約などのメモ

2018年10月12日(金)に名古屋→東京→山形 2018年10月14日(日)に山形→東京→名古屋

購入した切符

計算した限りでは、まっとうな方法では以下が多分一番安いと思います。(えきねっとの割引乗車券は今回は断念。) エクスプレス予約、えきねっと共に指定席券売機で受け取れるはずなのですが、どちらも初利用だったのでちょっとドキドキ。

よかったところ

混んでいる窓口に並ばなくて良い

エクスプレス予約、えきねっと共に当日に指定席券売機や受取専用機で発券することが可能です。窓口はやたら遅い人がいたりして混雑するのに比べ、非常に速やかに受け取れます。

特に、東京駅の受取専用機は指定席券売機に人が並んでいる時でも待ち時間0で、9分乗り換えを問題なく成功できました。エクスプレス予約はモバイルSuicaやエクスプレスICカードで乗車できるため、磁気券を発行する人が少ないことも影響しているかなと思います。

時間変更の自由度が高い

エクスプレス予約もえきねっとも発車ギリギリまで予約変更がスマホから可能です。今回は発券機が混んでいたりする場合も想定して早めに行った結果、往復ともに変更を行いました。

帰りはみんなで時間変更した結果、指定席がなくなってしまったのですが私は1時間ほど前にスマホで変更していたので受け取ることができました。

めんどくさかったところ

学割との相性がめちゃクソ悪い

学割の乗車券を購入するためには、大学で発行した学割証を手に窓口で購入する必要があります。さらに、エクスプレス予約もモバイルSuica特急券もチケットレスで乗ることが不可能となり、上記のように駅の券売機や窓口で磁気券を受け取る必要が出てきます。乗車券も買えるところが遠いとめんどくさく、結局当日購入する羽目になったり・・・

えきねっとが使いにくい

エクスプレス予約と比べてえきねっとの出来が悪い。予約切符の一覧が見つかりにくかったり、やたら深いところにある。時間を変えたいだけなのに路線の指定からしないといけないなどなど。

券売機で受け取るのが手間

変更こそスマホからできますが、結局磁気券を変更するのに券売機を探したり、列に並ぶ必要があります。前の人が操作に手間取っていると結局乗り遅れる危険あり。

また、えきねっとではクレジットカードのパスワードで発券できるのですが、エクスプレス予約ではログインパスワードを聞かれます。ランダムな8文字にしてあるので、パスワードマネージャを開いてぽちぽち押す必要があって結構手間でした。

JR東海とJR東で分かれている

システムの都合なのか、仲が悪いのかわかりませんがお互いにオンライン予約では協力しておらず、管轄外の場所では受け取れません。

エクスプレス予約→JR東海、JR西の駅
えきねっと→JR東、JR北海道など

今回は行きも帰りも東京駅で発券する必要があり、結構焦りました。せめて新幹線駅ではどちらも受け取れるようにしておいてほしいものです。

えきねっとで領収書を電子発行できない

エクスプレス予約は領収書を電子発行できます。日にちが乗車日ではなく、決済日(変更の内容にもよるかもしれませんが、基本購入日)であることに注意です。

領収書表示サービス|エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約

しかし、どうやらえきねっとはチケットレス以外は領収書を電子発行できないらしい。領収書をPDF提出すれば完了だと思い込んでいたのに、おかげで郵送する羽目になりました・・・。送料も日数もかかる上に、以前郵送事故らしき不着もあったので郵送は避けたいんだけどなぁ・・・😢

まとめ

結局、学割さえ使わなければモバイルSuicaで新幹線を乗り継げたはずなのです。でも、学割の割引は捨てるにはあまりに惜しい金額だし、今回は学割を活用して極力安く済ませるという要請もありました。

特急券のみでも電子化できるようにするというのも一案ですが、学割証というシステムがレガシーなのではないでしょうか?割引率がかなり大きいので、大学ごとの枚数制限や不正利用を防ぎたいというのはわかるのですが、リテラシのある学生を窓口で処理している分の人件費も相当だと思うのです。

ということで、現実的そうなアイデアを考えてみた。

色々と文句はつけましたが、新幹線はやっぱり快適でした。